「風の谷のナウシカ」を見ました。
もの言えぬ虫が、オーム(と聞こえた)が怒っています。サイレントマジョリティが怒っています。
サイレントマジョリティとは、もの言わぬ、もの言えぬマジョリティではありません。もの言う機会を、もの言う場所を持たない、持たされないマジョリティです。行動を起こすしか、手段を持ちません。
虫たちが住んでいた森を、虫たちが育てた森を焼き払われ、怒っています。
炎は一日にして森を焼き尽くしますが、風と水は100年かけて森を育てるとも語られていました。
ほんの2~3年前でしょうか、「100年安心」、と胸を張った厚生(厚生労働)大臣がおられましたが、今でも、「100年安心」な制度であったと、「100年安心」な制度を作ったと胸を張れますか?
現在の「後期高齢者医療制度」と関連が無かったのですか?
まだ、破綻せず、「100年安心」な制度が生きているのでしょうか。
高級官僚にレクチャーされて、本当にそうだと思われたのでしょうか。
しばらく、TVなどでお顔を拝見していませんので、お元気な姿で説明していただければと思いますが‥‥。
